千林商店街

大阪市旭区のメインは何と言っても

 

「千林商店街」

 

簡単に紹介をさせて頂きます。

以下、千林商店街組合様提供(https://www.senbayashi.com/information/)

 

 

 

千林商店街の歴史

千林商店街は旭区全体が住宅地帯だったときからみんなの生活必需品の需要を満たす為に、当初は呉服、衣服、身廻品及び生鮮三品などの飲食料品を主に取り扱う商店街でした。

その大きさは全長660mで東西にのびていて、その両側に220店舗が並ぶ、大阪でも1、2をあらそう大商店街で、特に戦後、大手スーパーのダイエーが現在の千林駅前に1号店をオープンして、又その後すぐにニチイがオープンしてからは、スーパーと商店街の小売店の競争により「日本一安い商店街」として有名になりました。

平成6年に公設市場と市営市場が合併して作られた千林くらしエール館(第3セクター)は千林商店街の中心的働きとして大きな売上を上げています。

また、千林商店街はトポス(ダイエー)・エール館と共に千林地域活性委員会として各団体が協力し合い地域の活性化に日夜頑張っています。

名所

野崎街道(陸路)

野崎街道は、江戸時代から明治の末期頃まで「野崎観音」へお参りする人たちでにぎわいました。

そのころ野崎参りは、寝屋川や今は埋め立てて存在しない鯰江川(なまずえがわ)をさかのぼって観音様まで歩く方法と、天満橋から屋形舟で川をのぼる方法がありました。

 

東海道五十三次につづく京街道筋

大阪の「京橋」から、「伏見」をへて京都に達する道を「京街道」と呼びます。

旭区内には京街道をはじめ、野崎街道・杉山街道・剣街道の各旧街道が通っていました。

京街道は大阪から京都へ通じる古くからの主要交通路であり、千林はこの街道沿いに発達した集落です。

 

 

キャラクター紹介

千林商店街キャラクター すうい ふうわ ふうり ゆうら

僕達は千林商店街に住んでる4人(匹?)家族の金魚です。

 

なんで、金魚?!ってよく聞かれるんだけど、僕たちの親戚が住んでる香港では(千林とお友達の太古城【タイクーシン】って商店街があるんだ)、商売繁盛のシンボルなんだよ!

 

風水がどうのって言ってたけど、僕達は千林が好きで暮らしています。

 

ぜひ、遊びに来てね!!